2018/02/17

「ネコバスは出さない!」トトロの制作中、文芸作品をやりたくなった宮崎さん


天才は奇人変人が多いと言われますが、宮崎駿さんも例に漏れず天才ゆえの謎思想が飛び出ることもあるようです。今回は、書籍『仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場』より、宮崎監督の突飛な思いつきをご紹介します。


2018/02/12

結末を決めない!宮崎駿の映画の作り方


たくさんの人に愛されるジブリ作品、特に宮崎作品ですが、実は『紅の豚』以降の作品は驚くべき特徴を備えています。今回は、書籍『仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場』に収録されている鈴木敏夫プロデューサーの言葉より、その特徴をご紹介します。


2018/02/09

鈴木「サツキみたいな良い子がいるわけがない!」宮崎「俺がそうだった!」『となりのトトロ』でサツキが泣いた意外な裏話


『となりのトトロ』物語の後半、母親の身を案じるあまりに、とうとう泣き出してしまうサツキ。

今まで気丈に振る舞っていたサツキがついに感情を露わにしてしまうシーンですが、このシーンには意外な裏話がありました、まずは書籍『ロマンアルバム となりのトトロ』に収録されている宮崎監督へのインタビューをご紹介します。(同内容のインタビューはジブリの教科書3 となりのトトロにも収録されています)


2018/02/02

『ゲド戦記』なぜアレンは父親を殺したのか?


ジブリ版『ゲド戦記』における大きな疑問。


なぜアレンは父親を殺したのか?
この展開は原作にはありません。そして作中でもその理由はハッキリとはしていません。なぜなのでしょうか?その意外な理由は、書籍『ジブリの教科書14 ゲド戦記』 (文春ジブリ文庫)に収録されているインタビューに書かれておりましたので、ご紹介します。


2018/01/27

原画担当が語る『魔女の宅急便』キキの描きづらさ


ジブリのキャラクターの模写をする人は結構多いと思います。今回は、そんな人たちにとっても役に立つようなお話です。『魔女の宅急便』の主人公、キキ。

彼女の描きづらさを原画担当の井上俊之さんが語っていますので、そちらをご紹介します。以下、書籍『ロマンアルバム 魔女の宅急便』より引用です。


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