2017/06/21

ポニョの絵コンテ集は水彩絵の具で着色されていて美しい!


今まで当ブログではいくつかの絵コンテ集をご紹介してきましたが、今回ご紹介する『崖の上のポニョ』の絵コンテ集は、いつもと少し違った形でオススメしたい一品です。というのも、ポニョの絵コンテ集の最大の特徴は「水彩絵の具で着色されている」という点にあるからです!

まずは冒頭のシーンをご覧ください。


2017/06/13

巨匠・黒澤明監督は『となりのトトロ』が大好きだった!しかし手紙には…!?


言わずと知れた日本映画界の巨匠・黒澤明。

彼はスタジオジブリの作品を観ていました。それもかなりの高評価で。今回は『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』より、黒澤監督の娘、黒澤和子さんがゲストで登場した時の回から、ジブリ作品を見た黒澤監督の感想を抜粋して書き起こしたものをご紹介します。


2017/06/09

傑作ショートフィルム、小さな“ブラックホール”を手に入れた男


オフィスワークに疲れた男。

そんな男の前に、コピー機から意外なものが現れる。それは…ブラックホール!?



2017/06/03

『崖の上のポニョ』宮崎監督による「ブリキの赤いカエル」だったポニョのイラスト!


以前、宮崎監督は海外の方に向けた講演にて、ポニョについてこのように仰っていました。
「ポニョはですね、はじめ赤いカエルだったんです。ブリキの赤いカエルだったんですけど、どうしても、何か見覚えのあるものしか描けなかったんで、金魚になってしまいました。
あの…ほんとにいい加減なんですけど、そのネジをキリキリっと巻くと、ぴょこぴょこぴょこっと動くブリキのカエルが、もし良いキャラクターになっていたら、全然違うストーリーが生まれてたろうと思います。」

ポニョははじめブリキの赤いカエルだった!?この発言については崖の上のポニョ』 ポニョはブリキのカエルになる可能性があった!宮崎監督の講演が面白い!でも触れておりますが、今回は、その肝心な「ブリキの赤いカエル」の画像を書籍『ジ アート オブ 崖の上のポニョ』よりご紹介します。


2017/05/31

トトロ、ハウルのスタッフが参加!10年かけて作られたラブストーリーのCMが素晴らしい!


ジブリ作品のスタッフが参加して制作したCMをご紹介します。このCM、ジブリ作品を彷彿とさせる部分も多数あり、非常にクオリティが高いのです。パン屋の娘カシスを主人公にした『カシスとアルルの物語』です。

あるヨーロッパの小さな港とかわいらしい山に囲まれた街「フラン」のちょっと外れに、丁寧に時間をかけ、一生懸命、天然酵母100%・天然素材100%のパンをつくる家族がいます。

そのひとり娘の名は、「カシス」。
17歳になったばかりの彼女のお手伝いは、お母さんが心を込めてつくったパンを、自転車で街のひと達へ届けること。

「おはよう!」「今日もいい天気ですね!」いつも笑顔のあいさつを忘れないカシスは、街のみんなからとてもかわいがられている。

将来の夢は、お母さんのようなおいしいパンをつくれるようになること。都会からやってきた年上のアルルには、淡いあこがれを抱いている。

そんなカシスがどんな物語を紡ぎ出すのか?それでは本編(CMを合わせたもの)をご覧ください。